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【SharePoint】リストに年月を表示させる方法、知っていれば簡単


目次
  1. SharePonintリストの列には標準で年月は表示できない
  2. 列を追加してカスタマイズすればOK
  3. SharePointリストのカスタマイズメニューから列を追加
  4. 数式を使って、“登録日時” から “登録年月” に値を整形
  5. まとめ

会社ではノーツDB離れが本格化しています。
ノーツDBと変わりとなるプラットフォームの一つにMicrosoft SharePointがあります。

ノーツDBでできていたことすべてはできませんが、知恵と工夫で乗り切るしかないですね。
SharePointでもちょっとした工夫などを記録していきたいと思います。

SharePonintリストの列には標準で年月は表示できない

SharePointリストを使って、業務の記録を残すようなことをすると思います。
例えば、お客様からの問い合わせ記録などです。

残した記録は、月ごとに集計したいことがある思いますが、標準の列として “登録日時” は存在しますが、“登録年月” は存在しません。

以下のように “登録年月” を列に表示するにはどうすれば良いのでしょう?

列を追加してカスタマイズすればOK

SharePointリストに列を追加して、少しカスタマイズを加えれば ”登録年月” 列を作ることができます。

SharePointリストのカスタマイズメニューから列を追加

カスタマイズメニューの「列を追加」を選択して、新たに列を作りましょう。

数式を使って、“登録日時” から “登録年月” に値を整形

追加する列の数式欄で以下のようなコードを入力することで、“登録年月”を表示させるようにできます。

=TEXT(登録日時, "YYYY/MM")

たったこれだけですが、知っていないとできないので悩むと思います。

まとめ

1.SharePointリストの列に “登録年月” を表示させるには数式を使いましょう。

2.これ以外にもやりたいこと、できること/できないこと が出てくると思います。知恵と工夫で乗り切りましょう。